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 実際に仕事の依頼をする時には、相談相手について解らないと安心して頼むことができないと思います。そこで、本コーナーでは、行政書士 阿達 昭二に対する理解を深めていただくために、日頃の活動について仕事のみならず、NPOポランティア活動、趣味・娯楽などについてコラムスタイルで掲載してまいります。 ご参考にしていたたければ幸いです。

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 私は年数回旅に出かける。とはいえケンシローがいるためいろいろと制約を受ける。電車や飛行機では不安があるのでどうしても車で行ける所と犬の同宿できる宿泊施設であることが絶対条件である。宿泊の予約は主にインターネットで行うが、妻が温泉のあるところが良いというものだから、行きたい所にそのような宿泊施設がない所も多い。また、目的地に行っても神社仏閣や食事など犬が入れないので苦労が多い。

 
それでも、非日常に浸れるのは楽しいし気分転換になる。今回は下諏訪温泉に2泊3日で出かけた。私はひそかに自慢しているが、計画して出かけた旅先で夕立以外雨に降られた記憶がないくらいに天候には恵まれている。しかし、今回ばかりは予報ではばっちり3日間雨の予報である。ついに命運が尽きたかと覚悟をして出かけたが、不思議なことに行く先々車を降りるとほとんど止んで傘がいらなかった。昨夏熱中症になったことを考えると暑くなく逆に快適な旅であった。

 
最終日に清里に出かけ何か遊べるところはないかと調べると犬も一緒にコース回れるゴルフ場があったのでゴルフをやることにした。見渡せばうさぎを連れて回っている夫婦(カップル?)もいる。前日までの雨でコースは重馬場、するとインの18番PAR4クラブが振り抜けた快心の第一打がはるか38メートル先のカップに向かって真っすぐ転がりそのままカップインしたのである。ミドルホールでホールインワンなどプロも真似できまいと思わずガッツポーズ。一瞬「ホールインワン保険に入っていない」とチラリ頭をよぎり周囲を見回したがギャラリーはケンシローだけだし、同伴者は妻である。「マ、誰かにお祝い頂戴と言われたら妻と口裏を合わせれば誤魔化せられるか」(あくまでもせこい)。

 
インコースはロングパットがガンガン決まり、ホールインワンのほかにイーグル2回、バーディ2回、ノーボギーでパー36を10アンダー26で回るという神業(?)である、ちなみに18ホール合計は7アンダー65で絶好調であった。

 
そう、ここは非日常の世界、パターゴルフでのことである。パターゴルフでホールインワンしてもお祝いなど必要ないが、超ロングパットが入るのは気分が良い。諏訪大社本宮、下社秋宮、春宮と巡りお賽銭を惜しまなかったのが奏功(??)したか、霊験あらたかである。
 

 念のため(??)、道具を返却しながら事務員に「ホールインワンやったんだけど何かお祝い出ない」とあくまでがめつい。すると事務員「ハワイ旅行かなんか考えておくわ」とうれしい冗談。

  明日からまた日常に戻る、頑張らなくちゃ!!次の非日常のために

ある日、市役所からアンケートが届いた。「市役所がアンケート??」という訳で開封してアンケートの中身を読むと「近頃忘れっぽくなった  はい いいえ」といった類の問いが並んでいる。「ムム!」と説明書を読むとどうやら認知症の有無を確認するもののようだ。「そうか、薄々感づいていたけど俺ももうそんな歳か」とわかって、急にむきになって全部「いいえ」の方に○を付けて返送してしまった。今頃になってもう少し慎重に自分を見直して回答した方が良かったのかなと少し後悔している。

 
すると今度は新しい健康保険証が届いた。「臓器移植をしますか、しませんか」

 
「オイオイ待てよ俺はまだあと15年(?)は生きるつもりでいるのに、何で臓器を他人に上げなければならないのだ。もう死ねというのか!?」「それにあと15年しか働かない臓器をもらっても、逆に迷惑だろう」。年齢制限はないのかなと真面目に読んでみるがそれらしきことは書いていない。

 
ちなみに提供する臓器は、心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球とある。試しに一つづつ検証してみた。「心臓」はダメ、麻雀で大きな役ができると手が震えてしまう、つまり気(心臓)が小さいのだ、これではもらっても大成しないので気の毒だ。「肺」はダメ、たばこを吸うので不良品。「肝臓」もダメ、酒が飲めない不良品、「腎臓」もダメ、おしっこの出が悪い感じがする。「膵臓」もダメ、消化不良でよく下痢をするのは消化酵素の出が悪い(?)、「小腸」もダメ、痩せて栄養失調状態はお前がちゃんと働かずサボっているから消化吸収ができないのだ。最後に「眼球」はど近眼、老眼、乱視の三重奏でダメとくる。あと15年もってくれるかしらん(??)

 最近朝食のパンの枚数が随分気になる。4枚では厚すぎるので5枚に切ってもらうのであるが、何かあっという間に5枚がなくなってしまうような気がする。

 「いちま~い、にま~い、さんま~い、よんま~い・・・(番長皿屋敷か!!お~さむ~)」

 ドンドン歳を取っていくのである、こんなことが気になり出したのはアンケートのせいか?? 


このほど、シンガポールで「世界一親切な国民は」という調査が行われ、69%のダントツで「日本人」という結果が報じられた。うれしい限りであり、その名に恥じないように他人には親切にしようと肝に銘じたところである(?)。大震災に遭遇し、その態度が外国から賞賛されたのに続いてのものである。

 
それにつけても、世界から尊敬のまなざしを向けられている国民が選んだ政治家がまったく機能していないそのギャップをどのように考えたらよいのだろうか。

 
韓国のリーダーを見るにつけ、国のリーダーの差がそのまま国の勢いの差であると感じる。たかが(??)冬季五輪開催のために大統領自ら乗り込んで演説し3度目の正直で決めてしまった。次から次へとFTAを締結して自国のウォン高をものともせずに輸出を拡大し、経済成長を続けている。いまや経済分野だけでなくスポーツなどあらゆる分野で飛ぶ鳥を落とす勢いである。片や隣の日本はバブル崩壊後次から次へととっかえひっかえリーダーを変えてもどうにもならず、現在のリーダーであらためて「ここまで落ちてしまったか」と暗澹となる。

 先日の日経新聞に主要国の信用ランキングというのが掲載された。信用ランキングとはクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)といって、債券などの債務不履行(デフォルト)リスクを取引する一種の保険商品をいうが、債券とは主に国債を指しているので、保険会社による国の信用力の評価である。当然のことながらランクが高いほど保証料率は低く1位はドイツ(前年米国)、米国、カナダ、オーストラリア、英国、フランス、中国、と続き日本は8位である。さらに、サウジアラビア、韓国と続く。ちなみに保証料率はドイツが0.41%、日本が0.91%であるのに対し、ポルトガル11.69%、ギリシャ25.98%。つまりギリシャ国債をデフォルトリスクに備えて保険料を払おうとするととてつもないコストがかかり、とても買えないということになる。つまりはギリシャが国債を発行しようとしても怖くて買い手がつかないというのが、ギリシャの現状である。

 
日本は、政府債務が突出して多くギリシャの比ではないが世界最大の債権国でもあり、国民が豊かで国債を買ってくれているので、この程度で済んでいるというのが実情か。本来であれば、日本は経済力からすれば上位3位以内に無ければいけないと思うのだが、いかんせん政治家が足を引っ張っている。日本の行く末はギリシャか(オオ!背筋が急に涼しくなった??)

 
お願い、政治家よこれ以上日本に泥を塗るのはやめて!!

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