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資金繰り・資金調達支援 |
企業にとって最適な資金調達方法を検討し、金融機関への融資申し込みに必要な書類を作成します。
キャッシュフロー経営が叫ばれて久しいですが、キャッシュフローは融資を受ける際の審査項目として重要視される要因の一つです。「赤字であってもお金があれば倒産しない」一方で、「利益があっても現金がなければ倒産する」、いわゆる黒字倒産です。
よくあるケースとして、予想利益はプラスなのに、手形を決済する現金が無く破綻するという資金繰り倒産があります。これは、「勘定合って銭足らず」というもので、売掛代金回収の遅延、設備投資が過剰で減価償却費が多い、本業以外の投資が多い、借入金の支払い利息が多いなどが原因です。
このようにならないためには、
①売掛金を出来るだけ早期に回収する
②借入を行える銀行など金融機関とのコネクションを築いておくこと
③得意先との交渉により、前受金や中間払いを増やす
などの資金調達を行うことが必要です。赤字でも経営は破綻しませんが、資金がシヨートすれば即刻アウトです。収益と資金繰りの両面から自社の財務状況を把握するように努めなければなりません。
6ケ月~1年先までの毎月の資金繰りを予想しながら、常に計画と実績を見比べる習慣をつけ、資金不足が「いつ、いくら、どのくらいの間、なぜ起こるのか」を知り、銀行の融資申し込みなど早め早めの対策をとって行くことが大事です。 |
融資申込書
事業計画書
予想資金繰表
貸借対照表
損益計算書等 |